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佐賀宣言
私達がいつも楽しんでいるNikiNikiも、
全国に200以上ある地域SNSのひとつです。
先日、その地域SNS全国フォーラムに参加してきたのですが、
内容について、ここで皆様にきちんとご報告致します。
へへ…
まだ頭の整理がつかなかったので…
でも、忘れないうちに…
佐賀は県を上げて
知事直属の最高情報統括監のもと、
地域SNSを
「新しいつながりを生み出す地域メディア」と位置づけています。
今回のフォーラムを主催した佐賀新聞は
佐賀の地域SNS「ひびの」を運営しています。
ひびのは、
ITを活用した家庭教育応援など、
人と人とのコミュニケーションを通じて、
情報やその価値を分かちあい、
新しい情報価値を作り上げていく、
それを目的としています。
○驚き1
フォーラムには
地方自治体のご参加が多かったんです。
人と人との繋がりを再構築しないと、
自治体は潰れていくという危機感をお持ちでした。
○驚き2
NikiNikiの評価が高かったんです。
みなさん、ニキバンドしてますか?
よそのSNSは、ニキバンドをとても羨ましがっていましたよ。
これがあると、
どんないいことがあるのか皆さんに尋ねられました。
街ですれ違ってもNikiバンドをしていれば、
すぐにニキラーさんだとわかる。
私達には当たり前のことが、羨ましがられるんです。
もっとNikiバンドを大切にしようと思いました。
○驚き3
よその地域SNSでは、子育て応援団のような活動が
すごく多いということです。
子育てや食育を含め、
各地域が家庭教育の危機を感じている結果だと思います。
それは、中央省庁の助成事業だったりするのですが、
子育て世代が孤独にならないように、
いろんなサポートを細やかにされておられます。
そのツールとして、
地域SNSを使っているのです。
○心に残った言葉
今が世の中の転換期であることを、
ご参加の皆さんが口々におっしゃってました。
↓特に心に残った言葉です。
未曾有の金融危機が、今、起きています。
毎日の食べ物にも、信じられない事故が続きます。
これは、世の中が変わろうとして、もがいているのです。
誰かに協力したら、何かが生まれる。
その関係性が、今から大切になると思います。
地域SNSは、いたわりあい、助け合い、自生する、
情報プラットホームになるのです。
その中から協同体系が偶発的に起き、
それが可視化されることによって個々に自信が生まれ
新たな循環が生まれます。
例えば、
観光資源とSNSがどう関わると地域が活性化するのか。
地域も今からボーダーレスになるでしょう。
鹿児島に住んでいる、佐賀Web市民がいてもいいのです。
それが地域力になるのです。
↑
日常になっているNikiNikiが、
その「地域SNS」だとは、考えたこともありませんでした。
そしてこれを機会に、
少しはそんな大きなことも意識しようと思いました。
皆さんの、
優しくて何気ないコメントが積み重なると、
世の中を変えることができる!
ということだと思います。
知らないうちに、未来を担う、
素晴らしいNikiNikiになっていたんですね。
【2008年地域SNS佐賀宣言】
インターネットという道具が、
私たちに「共有」「つながり」というキーワードを示してくれました。
これは、この道具が多くの人の身近な生活へと広まる中で起きた、
人間らしさの再構築とも呼べるムーブメントです。
そして、この「共有」「つながり」こそが「もやい」そのものです。
もともと、地域には、様々な形での人のつながり、
人と情報とのつながりがあります。
ここに、SNSという道具を付加することで、
「つながり」の可能性はより高くなります。
さらに、この「つながり」をベースとした、
緩やかなネットワークの中で生まれる円滑な情報流通は、
新たな情報価値を生む地域メディアとして、
地域活力の源となっていきます。
このフォーラムに、全国各地から集結した私たちは、
地域SNSをはじめとした、さまざまなICTツールや手段を、
目的を定め、
そのために正しく使いこなし、
誰もが、心の豊かさを享受できる地域社会づくりに生かしていきます。
また、「地域SNS」によってもたらされる新しい価値を、
オンラインで、そして実社会で、
次につながる全ての皆さんと「もやい」していくことを、
ここに宣言します。
第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀
参加者一同
全国に200以上ある地域SNSのひとつです。
先日、その地域SNS全国フォーラムに参加してきたのですが、
内容について、ここで皆様にきちんとご報告致します。
へへ…
まだ頭の整理がつかなかったので…
でも、忘れないうちに…
佐賀は県を上げて
知事直属の最高情報統括監のもと、
地域SNSを
「新しいつながりを生み出す地域メディア」と位置づけています。
今回のフォーラムを主催した佐賀新聞は
佐賀の地域SNS「ひびの」を運営しています。
ひびのは、
ITを活用した家庭教育応援など、
人と人とのコミュニケーションを通じて、
情報やその価値を分かちあい、
新しい情報価値を作り上げていく、
それを目的としています。
○驚き1
フォーラムには
地方自治体のご参加が多かったんです。
人と人との繋がりを再構築しないと、
自治体は潰れていくという危機感をお持ちでした。
○驚き2
NikiNikiの評価が高かったんです。
みなさん、ニキバンドしてますか?
よそのSNSは、ニキバンドをとても羨ましがっていましたよ。
これがあると、
どんないいことがあるのか皆さんに尋ねられました。
街ですれ違ってもNikiバンドをしていれば、
すぐにニキラーさんだとわかる。
私達には当たり前のことが、羨ましがられるんです。
もっとNikiバンドを大切にしようと思いました。
○驚き3
よその地域SNSでは、子育て応援団のような活動が
すごく多いということです。
子育てや食育を含め、
各地域が家庭教育の危機を感じている結果だと思います。
それは、中央省庁の助成事業だったりするのですが、
子育て世代が孤独にならないように、
いろんなサポートを細やかにされておられます。
そのツールとして、
地域SNSを使っているのです。
○心に残った言葉
今が世の中の転換期であることを、
ご参加の皆さんが口々におっしゃってました。
↓特に心に残った言葉です。
未曾有の金融危機が、今、起きています。
毎日の食べ物にも、信じられない事故が続きます。
これは、世の中が変わろうとして、もがいているのです。
誰かに協力したら、何かが生まれる。
その関係性が、今から大切になると思います。
地域SNSは、いたわりあい、助け合い、自生する、
情報プラットホームになるのです。
その中から協同体系が偶発的に起き、
それが可視化されることによって個々に自信が生まれ
新たな循環が生まれます。
例えば、
観光資源とSNSがどう関わると地域が活性化するのか。
地域も今からボーダーレスになるでしょう。
鹿児島に住んでいる、佐賀Web市民がいてもいいのです。
それが地域力になるのです。
↑
日常になっているNikiNikiが、
その「地域SNS」だとは、考えたこともありませんでした。
そしてこれを機会に、
少しはそんな大きなことも意識しようと思いました。
皆さんの、
優しくて何気ないコメントが積み重なると、
世の中を変えることができる!
ということだと思います。
知らないうちに、未来を担う、
素晴らしいNikiNikiになっていたんですね。
【2008年地域SNS佐賀宣言】
インターネットという道具が、
私たちに「共有」「つながり」というキーワードを示してくれました。
これは、この道具が多くの人の身近な生活へと広まる中で起きた、
人間らしさの再構築とも呼べるムーブメントです。
そして、この「共有」「つながり」こそが「もやい」そのものです。
もともと、地域には、様々な形での人のつながり、
人と情報とのつながりがあります。
ここに、SNSという道具を付加することで、
「つながり」の可能性はより高くなります。
さらに、この「つながり」をベースとした、
緩やかなネットワークの中で生まれる円滑な情報流通は、
新たな情報価値を生む地域メディアとして、
地域活力の源となっていきます。
このフォーラムに、全国各地から集結した私たちは、
地域SNSをはじめとした、さまざまなICTツールや手段を、
目的を定め、
そのために正しく使いこなし、
誰もが、心の豊かさを享受できる地域社会づくりに生かしていきます。
また、「地域SNS」によってもたらされる新しい価値を、
オンラインで、そして実社会で、
次につながる全ての皆さんと「もやい」していくことを、
ここに宣言します。
第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀
参加者一同
地域SNS全国フォーラムin佐賀〜持って行くもの
11月17日〜18日は、
鹿児島の地域SNS「NikiNiki」のユーザーとして、
「地域SNS全国フォーラムin佐賀」に出席するのですが…
せっかくだから、
鹿児島の特産品を持って行っちゃおう!
かごりんのチラシでしょ。
手作り石けんでしょ。
紅茶でしょ。
全部、NikiNikiのマイニキさんの手作りです。
頑張って、宣伝しちゃうぞ〜♪
鹿児島の地域SNS「NikiNiki」のユーザーとして、
「地域SNS全国フォーラムin佐賀」に出席するのですが…
せっかくだから、
鹿児島の特産品を持って行っちゃおう!
かごりんのチラシでしょ。
手作り石けんでしょ。
紅茶でしょ。
全部、NikiNikiのマイニキさんの手作りです。
頑張って、宣伝しちゃうぞ〜♪
冬の“めいさん”
寒くなってきましたね。
さて、SNSカフェ“めいさん”では、
11月から木枯らしメニューになります。
日替わりのシチューか煮込みと具たくさんのおかず味噌汁が
メインのメニューになります。
お持ち帰りもありますよ〜♪
さて、SNSカフェ“めいさん”では、
11月から木枯らしメニューになります。
日替わりのシチューか煮込みと具たくさんのおかず味噌汁が
メインのメニューになります。
お持ち帰りもありますよ〜♪
忙殺の日々
忙しいんです。
とにかく忙しいんです。
今私が抱えているもの…
「NPO法人鹿児島応援NPO NIKIA」の設立準備
「鹿児島応援NPO NIKIA」の物品販売システムの構築と商品広報
11月2日に開催される「オーガニックフェスタ2008」のキッチン副エリア長
鹿児島県地球温暖化防止活動推進支援事業「自転車マップ作成事業」
鹿児島市「鹿児島駅周辺まちづくりワークショップ“鹿児島駅周辺さるっきんぐ”」イベント幹事
文化ボランティア養成研修〜触れる造形展2008
新町通り会会長職
上町地区まちづくり推進会議
鹿児島景観まちづくり
「かごしま大声コンテスト2009」準備
「かごしまキャンドルナイト2008冬」準備
ネットラジヲゆくさ
地域SNS全国フォーラムin佐賀
鹿児島テレビ放送番組審査員
携帯小説の連載
…この上に、
本業の「snsカフェ“めいさん”」の営業でしょ…
眠る時間があるはずがないよね。
死なないのが不思議です。
でも、この中から些細な収入があるものはひとつしかないの。(泣)
いつの間に、何でこんなに抱えてしまったのか、自分でもよくわかりません。
あ〜パーマンのコピーロボットが欲しいです。
それとお金もね!
とにかく忙しいんです。
今私が抱えているもの…
「NPO法人鹿児島応援NPO NIKIA」の設立準備
「鹿児島応援NPO NIKIA」の物品販売システムの構築と商品広報
11月2日に開催される「オーガニックフェスタ2008」のキッチン副エリア長
鹿児島県地球温暖化防止活動推進支援事業「自転車マップ作成事業」
鹿児島市「鹿児島駅周辺まちづくりワークショップ“鹿児島駅周辺さるっきんぐ”」イベント幹事
文化ボランティア養成研修〜触れる造形展2008
新町通り会会長職
上町地区まちづくり推進会議
鹿児島景観まちづくり
「かごしま大声コンテスト2009」準備
「かごしまキャンドルナイト2008冬」準備
ネットラジヲゆくさ
地域SNS全国フォーラムin佐賀
鹿児島テレビ放送番組審査員
携帯小説の連載
…この上に、
本業の「snsカフェ“めいさん”」の営業でしょ…
眠る時間があるはずがないよね。
死なないのが不思議です。
でも、この中から些細な収入があるものはひとつしかないの。(泣)
いつの間に、何でこんなに抱えてしまったのか、自分でもよくわかりません。
あ〜パーマンのコピーロボットが欲しいです。
それとお金もね!
うどん屋さんは街角博士
鹿児島市役所の前、みなと大通公園に面した場所に、プレハブのうどん屋さんがあります。一杯400円くらいの暖かいうどんそばを売っていらっしゃいます。
“かごしま大声コンテスト2008”のときは大変お世話になりました。
そのオヤジさんが、先日、夜遅くに「灯りがついていたものだから…」と、ひょっこり尋ねてこられました。オヤジさんは福耳で、物腰も話し方も柔らかく、なかなかな紳士なのです。
そのオヤジさん、実は博識で経験豊富な人生を送ってこられた方でした。もともと製麺業の会社の経営者だったそうで、若いときはたいそう羽ぶりがよかったそうです。今はその会社を実妹さんに譲られ、原点に戻ってうどん屋さんをされているそうです。
金融危機についても、ご自分の考えをしっかり持っていらっしゃって、経済に全く弱い私にもわかりやすく教えてくださいます。サブプライムローンのことも、初めて良く理解できました。びっくりしました。
オヤジさんがおっしゃっていました。
「紙で儲かる事業なんて長く続かないに決まってるよ。」「今は戦後と同じような状況に向かっていると思うよ。」「10年したら、みんな戦前のように“食べる”ことに関するのが一番大事な仕事になるさ。」
街角博士、深いです。
“かごしま大声コンテスト2008”のときは大変お世話になりました。
そのオヤジさんが、先日、夜遅くに「灯りがついていたものだから…」と、ひょっこり尋ねてこられました。オヤジさんは福耳で、物腰も話し方も柔らかく、なかなかな紳士なのです。
そのオヤジさん、実は博識で経験豊富な人生を送ってこられた方でした。もともと製麺業の会社の経営者だったそうで、若いときはたいそう羽ぶりがよかったそうです。今はその会社を実妹さんに譲られ、原点に戻ってうどん屋さんをされているそうです。
金融危機についても、ご自分の考えをしっかり持っていらっしゃって、経済に全く弱い私にもわかりやすく教えてくださいます。サブプライムローンのことも、初めて良く理解できました。びっくりしました。
オヤジさんがおっしゃっていました。
「紙で儲かる事業なんて長く続かないに決まってるよ。」「今は戦後と同じような状況に向かっていると思うよ。」「10年したら、みんな戦前のように“食べる”ことに関するのが一番大事な仕事になるさ。」
街角博士、深いです。
庶民の感覚
麻生新総理が誕生してから「サラブレッドに庶民の生活がわかるものか」という声をよく聞きます。
麻生太朗総理は、吉田茂の孫で妻も元総理の娘、華麗なる麻生財閥の一族です。
でも、庶民感覚の総理大臣は本当にいいのでしょうか。
私はやはり、庶民感覚では国政はできないと思います。また、そんな風に紛糾する野党議員もほとんど二世議員や世襲議員で庶民感覚には程遠い人たちのように思います。
庶民感覚がないことよりも、あのだみ声だったり、人相が悪い方が私は気になるんですけどね。
だって、顔って多くを物語りますよね。とても善良で強いヒーローには見えません。
まぁ、ほとんど人相のいい政治家なんて見かけませんけど…(苦笑)
麻生太朗総理は、吉田茂の孫で妻も元総理の娘、華麗なる麻生財閥の一族です。
でも、庶民感覚の総理大臣は本当にいいのでしょうか。
私はやはり、庶民感覚では国政はできないと思います。また、そんな風に紛糾する野党議員もほとんど二世議員や世襲議員で庶民感覚には程遠い人たちのように思います。
庶民感覚がないことよりも、あのだみ声だったり、人相が悪い方が私は気になるんですけどね。
だって、顔って多くを物語りますよね。とても善良で強いヒーローには見えません。
まぁ、ほとんど人相のいい政治家なんて見かけませんけど…(苦笑)
佐賀に行くの。
佐賀に行くんです。
遊びじゃありません。
「第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀」に出席するためです。
10月18日のパネルセッション「地域SNS」に期待すること 〜運営者と利用者の本音をつなぐ〜にパネリストとして、鹿児島の地域SNS「NikiNiki」の管理人I氏と参加するらしいのです。らしいというのは正式な参加要請を頂いていないからです。
今回の地域SNS全国フォーラムでは、ユーザー、運営者、行政、企業などの様々な視点から、地域コミュニケーションインフラとしての「地域SNS」について、更なる可能性を探るそうで、 ユーザーの立場でなにやらお話しをするらしいです。
詳しいことが決まったら、またお知らせします。
遊びじゃありません。
「第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀」に出席するためです。
10月18日のパネルセッション「地域SNS」に期待すること 〜運営者と利用者の本音をつなぐ〜にパネリストとして、鹿児島の地域SNS「NikiNiki」の管理人I氏と参加するらしいのです。らしいというのは正式な参加要請を頂いていないからです。
今回の地域SNS全国フォーラムでは、ユーザー、運営者、行政、企業などの様々な視点から、地域コミュニケーションインフラとしての「地域SNS」について、更なる可能性を探るそうで、 ユーザーの立場でなにやらお話しをするらしいです。
詳しいことが決まったら、またお知らせします。
2009年7月22日皆既日食
最近は、暗い話やニュースばかりでテレビや新聞を見るのも億劫になってしまします。
ここ鹿児島も、あまり景気がいいニュースはありませんね。
“めいさん”で、今話題になっているのは2009年7月22日の皆既日食をどこで見るかということです。この日の皆既日食の観測ができるエリアは限られています。種子島の南、屋久島全域、十島列島全域、奄美大島の北…つまり離島でないと見られないということです。
私達は、ターゲットを屋久島に決めました。屋久島に行く手段としては、高速船、フェリー、飛行機しかありません。
それでは、早々に予約をしなければ!と鹿児島県のHPを見ました。まず、各島の、受け入れ態勢の指針とやらが2008年10月に発表されていますが、これがなかなか手ごわいのです。
屋久島の受け入れ人数は4500人と定められました。この人数の根拠は、党内にある宿泊施設の収容人数と同じ数です。しかも、宿泊予約開始は4ヶ月前から。交通機関はの予約開始は2ヶ月前からです。慌てました。各自伝をたどって、なんとか宿泊の確保はできないかと連絡をしましたが、ほとんど予約は皆既日食の日の予約は受け付けないとのこと。どういうこと?きっと、代理店が押さえにかかっているんだわ。それでは…屋久島出身の友人の実家にご厄介になれるよう、手はずが整いました。ほっ。
「でもさ、どうやって屋久島に行くの?」「きっと宿泊施設の予約証明か何かないと、船も飛行機も乗せてもらえないんじゃない?」…なるほど。入島制限をするんでしたね…
「最後の手段は釣り用の漁船の船長に頼むしかないね。」「沿岸でつかまるんじゃない?」
さぁ、どうやって屋久島に行きますか、今後の進捗をお楽しみに。
ここ鹿児島も、あまり景気がいいニュースはありませんね。
“めいさん”で、今話題になっているのは2009年7月22日の皆既日食をどこで見るかということです。この日の皆既日食の観測ができるエリアは限られています。種子島の南、屋久島全域、十島列島全域、奄美大島の北…つまり離島でないと見られないということです。
私達は、ターゲットを屋久島に決めました。屋久島に行く手段としては、高速船、フェリー、飛行機しかありません。
それでは、早々に予約をしなければ!と鹿児島県のHPを見ました。まず、各島の、受け入れ態勢の指針とやらが2008年10月に発表されていますが、これがなかなか手ごわいのです。
屋久島の受け入れ人数は4500人と定められました。この人数の根拠は、党内にある宿泊施設の収容人数と同じ数です。しかも、宿泊予約開始は4ヶ月前から。交通機関はの予約開始は2ヶ月前からです。慌てました。各自伝をたどって、なんとか宿泊の確保はできないかと連絡をしましたが、ほとんど予約は皆既日食の日の予約は受け付けないとのこと。どういうこと?きっと、代理店が押さえにかかっているんだわ。それでは…屋久島出身の友人の実家にご厄介になれるよう、手はずが整いました。ほっ。
「でもさ、どうやって屋久島に行くの?」「きっと宿泊施設の予約証明か何かないと、船も飛行機も乗せてもらえないんじゃない?」…なるほど。入島制限をするんでしたね…
「最後の手段は釣り用の漁船の船長に頼むしかないね。」「沿岸でつかまるんじゃない?」
さぁ、どうやって屋久島に行きますか、今後の進捗をお楽しみに。
再開します。
長らくお待たせいたしました。
あまりにも身辺の変化が著しく、自分でも制御できないくらいです。
いろんなことがありすぎましたが、めいさんの素敵な毎日を再開します。
どうぞよろしくね。
あまりにも身辺の変化が著しく、自分でも制御できないくらいです。
いろんなことがありすぎましたが、めいさんの素敵な毎日を再開します。
どうぞよろしくね。
気がついたら…
クリスマスが終わってしまいました。
みなさん楽しいクリスマスでしたか?
イヴには、「触れる造形展2007」と、鹿児島の地域SNS、NikiNikiに連載していたケータイ小説が同時に終了しました。
ほっ。(笑)
クリスマスには、鹿児島市文化ホールで、東京ボードビルショウの「エキストラ」を観劇しました。
面白かったですぅ〜。
そして気がつけば、今年もあと四日じゃないですか!
今年一年、頑張ったなぁ。
そして、感謝の一年です。
みなさん楽しいクリスマスでしたか?
イヴには、「触れる造形展2007」と、鹿児島の地域SNS、NikiNikiに連載していたケータイ小説が同時に終了しました。
ほっ。(笑)
クリスマスには、鹿児島市文化ホールで、東京ボードビルショウの「エキストラ」を観劇しました。
面白かったですぅ〜。
そして気がつけば、今年もあと四日じゃないですか!
今年一年、頑張ったなぁ。
そして、感謝の一年です。
奇跡とは…
明日がくることは奇跡です。
そのことを知ると、
毎日は素晴らしいことの連続です。
by長島千恵さん
そのことを知ると、
毎日は素晴らしいことの連続です。
by長島千恵さん







